R2年度 会長挨拶

*** 会長あいさつ ***

木曽川町連区地域づくり協議会会長 日比野 洋

日頃は地域づくり協議会の活動に対し、ご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。引き続き会長職をお引き受けすることになり、その責任の重さを痛感しています。微力ではありますが、精一杯務めさせて頂きますのでよろしくお願いします。

さて、木曽川町連区地域づくり協議会も発足して7年目を迎えました。これまで連区町会長協議会や関係諸団体との連携を図りながら、市民体育祭や文化祭、敬老会、自主防災訓練などの事業を実施してきました。さらに、5部会(安全安心部会・思いやり部会・活気部会・広報部会・女性部会)を中心に企画・推進する事業として、認知症サポーター養成講座、HUG防災教室、「雀のお宿・野外音楽祭」などを開催し、多くの皆様の参加をいただきました。先日の役員会で、令和2年度の事業計画案及び予算案が承認されましたが、基本的には従来の活動を継続して進めてまいります。また、市の特別交付金をもとに進めてきた提案事業については、

①安全で安心なまちづくり事業

防犯カメラの設置、避難所マップの作成、「お天気講座」の開催

②思いやりのあるまちづくり事業

認知症徘徊模擬訓練「声かけお助け隊」の実施、通学児童の見守り活動への支援などに引き続き取り組みます。

こうした事業やイベントに、できるだけ多くの皆様に参加をいただけるよう工夫し、活動を通して意見交換や交流を図りながら世代を超えた「ふれあいと絆」を深められたらと願っています。連区町会長協議会や関係諸団体との連携を一層密にしながら、地域づくり協議会の役員の皆さんと力を合わせ、諸活動の推進に尽力します。今後も皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

なお、新型コロナウィルスの感染拡大が危惧される状況が想定されます。今後、計画している事業やイベントについて中止や変更があることをご理解ください。