「我が家のお弁当」

長女がこの4月に高校生になりました。

入学の少し前から私を悩ませているのは、お弁当です。

土・日も1日部活動がある為、お弁当作りには休みがありません。

 娘からの要望は「卵焼きは必ず入れて」のみ。友人や先輩ママさんからの話を参考に、そして、小・中学校時代の給食の有難さを感じながら、日々奮闘中です。

 娘は帰宅すると、「今日の○○、美味しかった」や「△△は、有り!」等、感想も言ってくれます。

「時には変化をつけようかな?」とロコモコ丼や肉巻きおにぎり(おかず有り)を持たせると、学校で「お母さん、変わってる?」と言われるとの事。私には「普通のお弁当にして」と言ってきますが、次女には、「みんな羨ましいみたいだよ。時々は変わっているのも有りだよね(#^^#)」と話し、長女は黙って空のお弁当箱を洗うため、席を立ちます。

今朝も娘が洗ったお弁当箱を横目に「普通のお弁当って何だろう?」と思いつつ、娘の好きな卵焼きを焼き「今日も一日笑顔で過ごせますように」と願いながら、お弁当を作っています。