「コロナ感染を除夜の鐘で収束へ」

 令和2年も、残り僅かわずかとなりました。

今年は、コロナに開けコロナに暮れようとしています。

そこで「除夜の鐘」について一言、そもそもお寺の鐘は、通常修行を積んだ僧侶が鳴らすのが普通です。

子どもの頃ラジオで聞いた除夜の鐘は、京都知恩院の鐘の音と記憶しています。

 知恩院の鐘は、重さ70トンもある日本三大梵鐘で、一般の人は突くことが出来ません。

 「一年間の煩悩(108)を払いのけ、新たな新年を迎える」意味で突かれるのですが、木曽川町のお寺で除夜の鐘が突くことが出来る寺(外割田の聞法寺・玉ノ井の念敬寺など)があります。

このほかにも近所で突ける寺があると思います。 (今年は、コロナの関係で、どうなるか判りませんが…?)  

近所の「ご隠居さん」や、「もの知りおばさん」などに聞いて、除夜の鐘が突けるお寺があれば、是非108の煩悩の中に、「コロナ感染の収束」を盛り込んで、突いて下さい。

2021年は、必ずいい年になります。  

人間は、「きっと」この困難を克服する術を見つけると確信しています。