「鮎鮨街道」

一宮駅の東側の道、今伊勢を通り木曽川町を南北に縦断。木曽川橋を渡り、笠松へと続く木曽川町の幹線道路 岐阜街道(県道190号)

「岐阜街道はあいあわらず混むねぇ~」

「岐阜街道?っていうんだぁ」

妻の言葉に、あれっ?岐阜街道であってるよね?

娘の塾終わりを待ってる間の暇つぶしにと、早速、スマホで検索!

すると、

岐阜街道(鮎鮨街道)(御鮨街道)

岐阜県出身の私は鮎鮨の文字に興味を掻き立てられ、いくつかサイトを読んでみると

「岐阜で採れた鮎の鮎鮨を、江戸の徳川将軍へと献上するため、笠松問屋、一宮問屋を経て、名古屋へ運ばれた街道」だそうです。

だから、鮎鮨街道、御鮨街道!!

面白いっ!!

しかも、Google Mapで「岐阜街道」を検索すると、「鮎鮨街道」の名で旧街道をたどることが出来ました。(ググってみてね。)

私自身頻繁に使う木曽川町の”The 裏道だ”と思ってた道は、歴史ある旧街道でした(笑)

鮎鮨食べたくなりました。

写真は、宝江渡し跡の写真。左下の石碑に岐阜街道の文字が。

因みに、笠松問屋跡には「鮎鮓街道」の石碑が立ってるみたいですよ。

一度見に行ってみてください。

私たちの町、木曽川町とお隣の北方町の歴史を感じることが出来るかも・・・。