「恵方巻」

今では全国的な風習となった恵方巻ですが、我が家では30年以上前から行われていました。

その頃丸かぶりの話をすると、周りから笑われたり呆れた表情をされたりしたものです。

私もなんとなく食べていたのでちょっと調べてみました。

恵方巻は、江戸後期から明治時代に大阪で節分を祝福したり商売繁盛を祈願したことに始まったのが由来と言われています。

恵方巻は、

・季節の節目になる節分に食べる

・七福を意識して具材が7つ入っている

・丸ごと1本食べる

・食べるときは恵方を向く

・家族と一緒でも一切話さず無言で食べる

・食べ終わるまで自分の願い事を考えている

と言う事です

節分は「1年間健康に過ごせますように」という願いを込めて「悪いもの」を追い出す行事です。

我が家も豆まきで病気や災害などの悪い「鬼」を退治し、恵方巻きで願いをしようと思います

今年の恵方は東北東だそうです

穏やかな日常が訪れますように(*^_^*)

受験生の皆さんの春来たるを願って<(_ _)>